甘いものがやめられない人のダイエット

甘いものが我慢できない

私は物心がついたころから甘いものが大好きで、自分でも気が付かないうちに手を伸ばして食べているような状態です。


あるとき何気なくテレビを見ていて、食事の後だったので別にお腹がすいているわけではなかったのですが、偶然テーブルに置いてあったチョコレートを袋一杯(小粒30個くらい)食べきっていました。


本当に甘いものを口にしていないと全くダメで、外出していても常にカバンに何かしら忍ばせておかないと気が済みませんし、忘れた場合はすぐにコンビニに走ります(笑)。


もう甘いものがないと生きていけないというくらい好きで、仕事などで嫌なことがあれば食べ、外出して付かれて一休みすれば食べて繰り返しています。


ただ、幸いなことに学生時代はこんな感じでもそれほど太るようなことはなかったのですが、社会人になってストレスも増えたせいか、より一層食がましてしまい、かなり太り気味の体型になってしまいました。


そこで、初めてダイエットというものに挑戦しようと決意しました。

我慢はリバウンドの原因

私が始めたダイエットは、ごく普通に食事を我慢するという方法でした。


今考えればずいぶん行き当たりばったりだったのですが、痩せるためにいは食べないことが一番!って安易に考えて我慢することにしました


朝はスムージー、昼は職場でダイエットをしているのを知られたくないので少し控え目にしながらも普通に食べました。夜はご飯と低カロリーなおかずと野菜を多めという感じで、レシピはネットで調べて作っていました。


私が太った原因は甘いものを食べ過ぎていることなので、徹底的に甘いものは排除するけど食事はまあまあ普通の量を食べていたと思います。


2〜3日程度過ぎたころ、体重が0.5kg程度落ちて、これなら1ヶ月で5kg?楽勝!なんてバカなことを考えていました。


しかし、1週間も過ぎると甘いものを食べないことがストレスになり、会社で嫌なことなどがあると食べていたのにそれすらできなくなるため、体重は減っていくし健康的な体になっているはずなのに、なんだか調子が悪くなるようになってしまいました。


そのまま何とか2週間がたって、体重も2kg弱落とすことができたのですが、もう我慢の限界でした。


ちょっと仕事で嫌なことがあった週末に、もう耐えられなくなって帰りに家の近くのスーパーでお菓子やチョコを買い込んで、その日の夜はドラマや映画を見ながら思う存分に食べてしまいました。


それで張りつめていたものが解けたのか、もう我慢することはできなくなって、1週間後には元の体重を少し上回るところまできてしまいました。


この時に思ったのが、やっぱり自分に合ったダイエットをすることがとても大切だということです。


私の場合は、ストレス解消や精神的な支え?にもなっていた甘いものを完全に無くしたことによって、精神力勝負みたいな状態に持って行ってしまったことが失敗の原因だったと思います。


私のように甘いものがやめらない方がダイエットをするならば、甘いものを完全に絶たなくてもいい方法を調べるなり考えてからやった方が良いと思います。


実際に失敗してからこのことに気づいて、いろいろと調べて見ました。

フランス女性のダイエット

調べている中で私が目を付けたのが、すごくおいしいものをちょっとだけ食べるという方法です。


これはフランスの女性が太りにくいのはなぜか?という疑問を追ったところ、食にこだわりが強いため心の満足を最優先して、それほどおいしくもないようなものを大量に食べるということをせずに、まさにフランス料理のようにお気に入りのものをちょっとだけ味わうということが習慣化されているというのです。


そのため、私のようにチョコレートを一袋食べるくらいなら、例え一袋分のお金を出したとしても高級チョコレート1、2粒と珈琲や紅茶を楽しんだ方が、たくさん食べなくて済むというのです。


考えてみると確かにそうかもしれません。


お菓子にしても甘いものにしても、感動するほどおいしいと思わないけど、まあまあおいしいくらいのものが一番食べれちゃうんですよね。


逆にお土産でもらった高級なお菓子とかって、1日1個ずつ食べたりしてちゃんと我慢できてますからね。


このようにフランスのダイエットを取り入れることで、私のように甘いもの好きな方でも完全にシャットダウンすることなく、心の満足程度に甘いものを食べることができるのでいいんじゃないかと思っています。


今度はこのやり方でストレスを溜めこまずにダイエットを成功させようと思っています。

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