朝バナナダイエットで分かった私に合ったダイエット!

やっぱり痩せてきれいになりたい!

肥満

私はある程度物心がついたころからぽっちゃり体型で、食べることも好きだったし、割と好きなものを好きなだけ食べるような食習慣が身についてしまっていました。


でも小さいうちはまだいいんですが、小学生でも高学年くらいになると体型のことで周りの子にからかわれたり、悪口を言われたりしてちょっといじめられたりするようになりました。


もちろん、問題になるようないじめではなく、相手からすればちょっとからかっているだけだと今は思えますが、当時はかなり傷ついたのを覚えています。


そのストレスを発散するかのように食に走ってしまったのでさらに体重はどんどん増えていき、二十歳の頃にピークを迎えて体重も70kg目前。


その頃は体もなんだかだるくて調子も悪かったし、洋服は大きいサイズのものがあったので苦労しませんでしたが、痩せている友達と歩いている時にお店のガラスに映った時の姿が友達に比べてとても醜くて、これはさすがにやばいなと感じました。それから、人生で初めてダイエットを始めようと思いました。


食べるのが大好きだからバナナダイエット

バナナ

ダイエットを始めようと思って、どういう方法にしようかなと考えた末、目についたのが朝バナナダイエットです。


朝食をバナナと常温の水にするというシンプルな方法ですし、激しい運動も必要ありません。ある程度体重があるとひざに負担がかかるようだったし、今まで運動の経験もあまりないのでバナナダイエットなら気軽に始められるし、何うよりも食べることが好きなので続けられるかなと思ったのです。


さすが何となく実行しているだけでは結果がどの程度でているのかわからないので、モチベーションが続かないだろうと思ってレコーディングダイエットも組み合わせました。


こちらは食べたものをノートなどに記録するというこれもまたシンプルでやりやすそうな方法だったので、バナナダイエットと共に並行して行いました。


それ以外は特別なことはせず、とりあえず夜9時以降は何も食べないようにする、ということもプラスしてダイエットを始めました。


朝食以外のカロリーにしっかりと着目しよう!

朝バナナと常温の水を、だいたい2ヶ月間、毎日朝食として摂りました。


体重も1〜2キロは減りましたが、それからは全く数字は動かなくなってしまいました。


バナナは便秘にもいいということで、便秘改善の効果はそれなりに実感できていましたが、それ以外は特に変わっていないように感じました。


レコーディングダイエットの方も、毎日食事を書き留めてはいましたが、だからといって何が変わるわけでもありませんでした。もちろん、しっかりとカロリーの記録から節制できればいいのですが、それと記録はまた別なんですね。


「今日はこれ食べたんだ、この日はこれ食べたんだった」という程度の日記のようになってしまい、意味がないように思いました。


体重は増えはしないものの、並行して行ったこれらのふたつのダイエット法は私には効果がいまいちだったようです。


今回の結果を冷静に考えてみると、おそらく朝食だけを置き換えただけでは私の場合はまだまだ摂取カロリーが多いのだと思います。


だからといって、食べるのが大好きな私がこれ以上急に食事を減らすというのは辛いし、何よりストレスで食欲アップしてしまう可能性が高い(過去の経験)ので、まずは食べたものをなかったことにするというサプリメントを使って、まずは吸収を抑えつつ、朝だけでなく昼と夜のご飯も少しずつカロリーを減らしていくようにしていこうと思います。

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