キレイに痩せるためには栄養管理も大切!

ケーキ屋で働き始めて体重が急増

結婚してしばらくは主婦業に専念していたのですが、子供もおらず暇で時間を持て余していたので半年ほど前からケーキ屋さんのパートを始めました。


そこで売れ残りのケーキをもらい家で晩御飯の後に食べる生活を繰り返したことでぶくぶくと太っていきました。半年で8キロほどもアップしていました。


もともと標準より少し痩せ型だったのでまあいいかなと考えていたのですが、しばらくぶりに会った義理のお姉さんにポッコリお腹を見られておめでたなの?と言われショックでショックでたまりませんでした。


それがきっかけで前の体型に戻さないといけないと気づきダイエットをすることを決めました。前のようなお腹が出ていない体型に戻すことが目標でした。

当たり前のように食事制限を実行

まずは単純に1ヶ月で1キロ減らそうと考えたので、8キロで8ヶ月計算ですが余裕を持って1年で8キロ減量の目標を設定しました。


運動なんかは苦手なので手取り早く食事制限をすることにしました。


食事のカロリーを減らせば当然入ってくる栄養が不足するので体はエネルギーとして体内の脂肪を燃やすので痩せると考えたからです。


ひとまずケーキをもらって帰ることを止めました。


料理レシピを見て毎日の食事も極力油を使わない蒸し料理を増やし、麺類はしらたきなんかに置き換える方法も取りました。


お肉は避けて豆腐や海藻ばかり食べていました。炭水化物は太ると聞いたのでご飯もパンも大好きだったパスタも全て口にしないようにしました。


主食はこんにゃくして、とにかく食べたようにごまかすような最低限の食事だけに抑えるように心がけました。

体重は減ったけど・・・

ダイエットを開始してしばらくは体重に変化は無かったのですが、2週間目頃から面白いように体重が落ちていきました。


3日で1キロ減っている時もありとても嬉しかったです。


2ヶ月目で5キロも減っていたので異様に早いなと喜んでいたらこの頃からフラフラとするようになり、重いものを持っただけで息がきれるようになりました。


しかも体重は5キロもやせたはずなのにお腹はちっとも減らずに胸がぺったんこになってしまっていました。


なんだかカエルみたいでした。


私が想像していたのは出るところは出るグラマーな感じだったのに大違いです。


結局体力がなくなりお婆さんみたいになってしまったことからダイエットは諦めることにしました。


今考えると食事だけで制限しようとしたのが間違いだったようです。


健康的な身体を作ることが綺麗になるためには大事なことなので、目指すべき体になるためにはどんなことが必要なのか、例えば筋肉がしっかりとついたハリのある体になりたいならば、減量後にしっかりと筋トレなどをするようなプランを立てる必要があるということを、この失敗によって学びました。

TOPページ
人気のダイエットサプリキュートミーの効果は2つの成分が決め手!