1週間の下半身痩せダイエットで2kg減!

お尻から太ももが太い!

肥満に悩む女性に多い体型だと思うのですが、下半身でも特にお尻から太ももにかけてのラインが太くて気になっていました。


ここのラインが太いと、どんな服装をしてもかっこよく決まらないのでどうにかして好きな服をビシッと着られるようになりたとい思っていました。


また、レギンスをはいたときに鏡に映った自分のお尻にできた脂肪による段差の醜さを見てショックでした。


これではスリムなパンツスタイルなどは絶対に穿けないし、仮に穿けるものがあったとしてもとても人前にでられるいものではありません。


ずっとトップスで隠すような服装をして、隠せているような気になっていましたが、実際にはあからさまに隠しているような感じになってしまって恰好悪いんですよね。


ボトムスが太いとどんなファッションをしても決まりませんし、足が細い子はどんな格好でもおしゃれに見えるというのもあります。


気に入った服を見つけても、下半身の太さのせいで何度も諦めていました。とにかくお尻でひっかかって着たい服を我慢するという状況を脱け出したかったのです。

運動や食事制限も取り入れたダイエットを実施

体重も軽くはなかったので、無理かもしれないけど目標は大きく持とうと思って1ヶ月で5kgマイナスを目指しました。


体重以上に、とにかく下半身のサイズダウンを意識して、雑誌からの知識でストレッチ、ウォーキング(一駅前で電車を降りて歩く)、バンデージ、サウナスーツ、マッサージなどとにかく下半身を動かすこととケアを始めました。


むくみもあると感じていたので、マッサージやバンデージも効果があるだろうと期待したのです。


これだけでは細くならないと思い、食事は炭水化物を減らすことをまずはじめました。炭水化物ダイエットはよく聞きましたが、完全に食べないというのはとにかく白米が好きな自分には無理そうと思い、夜はご飯をなしでおかずだけというメニューにしました。

1週間で2kg減、しかし・・・

最初の1週間でガクンと体重が2kgほど落ちたので「やった!」と思いました。


ただ、その後はほぼ停滞ぎみで、あまり体重の変化はありませんでした。


今考えれば、時間に比例してキレイに体重が落ちていくわけではなく、ダイエットの初期では今まで多かった摂取カロリーが減って、運動によって消費カロリーが増えたため、体重が急激に落ちて、その後は摂取と消費のバランスがとれてきて、体重が落ちなくなるのは当然なんです。


しかし当時は、運動などを増やさなくてもずっと続けていれば体重は落ち続けると勘違いしていたために、どんどんモチベーションが下がっていきました。


マッサージなども気づいたらサボりがちになってしまい、最初にちょっと体重が落ちたことで油断してしまったこともあったと思います。


1ヶ月の予定でしたが、最後の辺りは友達の誘いなどを断り切れず結局夕食もバッチリ食べることになってしまいました。


また、途中で本格的に暑くなってきたので、会社に行く前に一駅歩いて汗だくで出社というのがちょっと無理と感じ、帰りだけ歩くようにしたのもだめでした。


意志が弱すぎたことで、スタートした時にやっていたことをどんどん「まあ今日はやらなくてもいいか。」と手を抜いたのが失敗の元でした。お誘いなども断り、やり始めたことは完了できる強い意志がいると思いました。


そして、意志に頼るというやり方は本当に自分に厳しい人以外にはやり遂げられると思えないので、もう少し意志に頼らない仕組み、例えばダイエットサプリメントなどを飲んで身体への吸収を抑えるようなものを取り入れて、ある程度息抜きをしながらダイエットをしていければよかったかなと思います。

<

TOPページ
人気のダイエットサプリキュートミーの効果は2つの成分が決め手!