置き換えダイエットは人目に付かないようにやるべき?

好きな服が着られなくなる恐怖

若い頃から決して太っていたわけではありませんが、30代後半からジワジワと体重が増え始めました。


それまでの食事療法や運動ではまったく効果が出ず、長続きしませんでした。


年甲斐もなくプリーツスカートやフレアスカート(膝下丈ですよ!)にソックスとローファーを合わせるスタイルが好きですが、このスタイルは華奢じゃないと似合わないんですよね。


ナイスバディではなく少女的な体型を理想としてきましたが、膝下、二の腕,肩の後ろ、そしてもちろんお腹に見苦しい肉が付いてきたことに危機感を覚えました。いわゆる中年体型です。


とにかく好きな服が切れなくなることを考えるとすごく嫌だったので、ダイエットを始めることにしました。

プロテインダイエットに挑戦

もともと大食漢でもなく、肉類や油っこいものが苦手でしたが、お米やパン、麺類が大好きでした。


それまで何度かダイエットに取り組み、「炭水化物抜きダイエット」も試みましたが、早々に挫折。


食事療法といっても、どうすればいいのか分からず、かといって運動も続かず…、と思っていたところ、ネットで数々の置き換えダイエットが紹介されているのを目にしました。


もともと朝は食べたり食べなかったり、昼食は職場の職員食堂に行くのが嫌で(外出は出来ない職場です)、さっさと済ませるタイプで、それでも夕方まで空腹感を感じることもありませんでした。


なので昼食を置き換えにすることは苦もなく出来ると思い、粉末のタンパク質をシェーカーで溶かすタイプの置き換えダイエットを始めました。


いろいろな味があり飽きることなく3ヶ月続け7kgの減量に成功しました。

いかにもダイエットをしていますという姿は見せない方がいい

昼食の置き換えは苦もなく続けられ、減量の効果もありました。しかし、職場の片隅で食事も取らず「シャカシャカ」とシェーカーを振る姿は同僚には不評でした。


「痩せたね」と好意的に言ってくれる人もいましたが、「肌が荒れるよ」とか「痩せすぎは老けて見えるよ」という辛らつな意見もいただき、時期が夏場だったためか、実際少しやつれたようになりました。


また、「昼に置き換えをしている」という安心感からか、夕食や大好きなワインの摂取量が増えてしまいました。


減量でき、置き換えをやめた後、昼食にパンやおにぎりを摂るようになり、そのせいかジワジワと体重が戻り始め、今現在3kgの増量で何とか留まっています。


結果がでたのはよかったのですが、やっぱり会社などの人目に付くところでダイエットシェイクなどを飲む姿というのは余りキレイなものではありません。


若い頃ならともかく30代に差し掛かってきましたので、これからは人前で明らかにダイエットをしてますよーというようなものではなくて、ダイエットサプリ等を使って普段は普通に食べているように見えるものを実施していきたいと思います。

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