レコーディングダイエットをより効果的にする!

自分の変化に愕然

太った

今から3年ほど前にもダイエットをしたことがありました。


ある日鏡で自分の顔を見て、明らかにアゴのラインが1つ多くなりかけている姿をみて愕然としました。ちょっと下を向いただけで見事な二重アゴ、指でしっかりとつまめる程ついてしまったお肉。


これはヤバイと思った時は手遅れでした。それまで着ていた服も何となくキツくなっていたのです。


また、歩いたりちょっと走ったりした時に「腹の肉のゆれ」を感じるようになって、それみダイエットを決意させた原因の1つでした。正直ショックでした。


それと同時に、しゃがんだ時にお腹の肉が太ももにくっついて邪魔だったり、しゃがむ事自体がツラくなってしまったことも大きかったです。


見て見ぬ振りをしていたことが、現実として自分に突き付けられた気がして、このままじゃいけないと強く思いました。


モデルのようなスタイルは到底無理だとしても、せめて標準体重まで体重を落としたいと決心しました。


運動が苦手なので手軽にできるものを選択

記録

できるだけ痩せたいという欲もあって、半年でマイナス10kgを目指しました。


しかし私は昔から運動が苦手で、どんなダイエットをすればいいのか途方に暮れてしまいました。


そんな時に出会ったのがレコーディングダイエットです。


当時よくテレビでも取り上げられ、有名人がそのダイエット方法で本を出すほど注目されたダイエット方でした。


やり方は、1日の中で食べた物をただ記録するだけで、激しい運動を伴わないダイエット方です。記録する事で食べ過ぎが一目瞭然で分かるのがポイントです。


ですから、運動が苦手な自分向きだと思い飛び付きました。


また当時、自分が食べた物を記録するサイトがあり、そのサイト上で他のダイエッターと励まし合ったりできるシステムも、1人で黙々とダイエットするより楽しそうだと思いました。


食べ過ぎた時のルールを決めることなどが大事

半年以上このレコーディングダイエットを試しました。マイナス5kgまでぐらいは順調に体重を落とせたのですが、そこから先がなかなか落ちなくて挫折しました。


やはりしっかりと運動をしなかったのがいけなかったのだと思います。


全く運動をしなかったわけではありません。気が付いた時にチョコチョコと軽い運動はしました。しかし疲れてしまうとすぐやめてしまったので、脂肪が燃焼するレベルの運動量に達していなかったのかもしれません。


また外食が続くと、食べた物の記録をうっかり忘れてしまい、サボってしまったことも良くなかったと思います。


夜にまとめて記録しようとしても、意外と何を食べたのかを覚えていなかったりして、記録そのものが面倒臭くなってしまいました。


レコーディングダイエットそのものは、自分の食生活を見直すためにも有益です。


しかしその記録か食生活の反省や改善がないと、ただの『食事日記』で終わってしまいます。


『前日に脂っこいものを食べたら、翌日の食事は軽く済ませる。定期的に運動をする。』


といった自分ルールを守れば、成果が出せるダイエットだと思います。


また、どうしても避けられない飲み会などがあるときは、脂肪の吸収を抑えるお茶やサプリなどを併用して、食べ過ぎたとしてもできるだけ早く取り戻せる仕組み作りも実施していきたいです。

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