産後ダイエットは作業量を増やさないことが大事

産後は当たり前のようにダイエットに挑戦

子どもを出産してから体型が変わってしまったのをきっかけにダイエットをしようと考えるようになりました。


妊娠中に増えてしまった体重は母乳によってエネルギーとして出て行ってしまうために、ある程度はすぐに痩せると聞いていたのですが、私の場合は母乳の出が悪く完ミで育てることになってしまいました。


そのせいか、産後3ヶ月ほどたっても妊娠前の体重に戻ることはなく、さらに筋肉が落ちてしまったこともあって、増加した体重以上に見た目が醜い状態になってしまっていました。


特にお腹周りは皮膚が伸びきっていたせいもあり、お肉がぼよんぼよんにたるんだ状態になっていました。


また、お尻もひどく、骨盤が広がったところに脂肪がついたせいで以前より一回り大きくなってしまったようでした。


以前穿いていたパンツやスカートはことごとくお尻周りとウエストが入らなくなっていました。


主人にたるんだお腹やお尻を見て苦笑いをされるなんていう悲しいこともあり、なんとか以前の体型を取り戻すべく、ダイエットをしようと決心しました。

当たり前のように骨盤矯正を実施

まずは骨盤を矯正することが産後の女性には何よりも重要だということを知り、骨盤矯正の体操を行うことにしました。


実際に脂肪を取る以前に、元の骨格を戻さないことにはいくら痩せても元に戻らないため、まずは骨格から攻めようと思ったわけです。


しかも、骨盤を矯正することによって体全体の姿勢などが良くなるため、使う筋肉のバランスがよくなり、部分的に付いた脂肪なども落ちやすくなると聞いていたため、今の自分にはぴったりだと思いました。


実家が近かったので、子どもの首が座るようになってからちょっとだけ預けて近くの整体医院に通うことにしました。


骨盤矯正のマッサージと併用して行なっていたのが、出産をした産婦人科で勧めてもらった産褥体操(さんじょくたいそう)と腹筋とスクワットでした。


産褥体操は、なんでも出産翌日から行える体操で、身体をいち早く出産前の状態に戻すことのできる体操だということで病院で紹介され、気が向いたときにだけやっていましたが、ダイエット開始を機に毎日行うことにしました。


腹筋とスクワットは毎日時間のある時に無理のない範囲で進めました。

産後のダイエットは作業量が増えるものはツライ

骨盤矯正にかなり期待していたのですが、子供のご機嫌などによっては通えなかったりすることが多くなり、結局継続するのを断念しました。


うまくいかなかった一番の理由は予想以上に育児が大変で自分の時間を作ることができなかったことだと思います。


子どもが目を覚ましている間はあやしたり、お世話をしたりと何かとやることがあり、寝ている時は溜まった家事を片付ける時間にあてていました。


初めは子どもがお昼寝中に運動やマッサージをしようと考えていましたが、夜泣きによる睡眠不足のせいで子供がお昼寝している間は眠っておかないと、家事などがおろそかになってしまうため、整体などに行く余裕がなくなってしまいました。


これから産後ダイエットを開始しようという方は、想像以上に育児が大変なので、隙間時間に実施したり、決まった時間に定期的に実施するようなものは継続が困難だと思います。


よって、もしダイエットを考えているならば、置き換え食品やダイエットサプリのように、手間をかけずにできることをまず実施して、可能な範囲で運動などをプラスしていけばいいと思います。


もちろん完母の場合には食事制限やサプリメントも難しいと思いますので、母乳の方は産婦人科の先生に相談してから実施して下さいね。

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