ダイエットには生活習慣を改善することも大切

体調不良で太り気味に

前に働いた職場が私には結構きつく、体調を崩してしまい退職することになりました。


しばらくの間は休養のために家にいたのですが、家にいる時間が増えてきて太ったといわれるようになり、ダイエットをすることにしました。


私は昔から下半身にばかりに脂肪がつきやすいタイプで、服を着てしまえば痩せていると言われる方だったので調子に乗っていたのは確かでした。


そして最近、動画サイトで見た「踊ってみた」みたいな動画を見たとき、同年代の女の子が結構なミニスカート姿で踊っているのを見て羨ましくなりました。


自分も無意識のうちに下半身が太っているのを気にしてダボダボのズボンを履いたり、太ももが見えないように長めのズボンやスカートを履いていることに気がつきました。


私も動画にでている子たちみたいに、足を出してもカワイイと思われるようなファッションをしたいと思いました。

基本的な行動をするだけで痩せるはず・・・

とりあえず、目標は下半身ダイエットと生活習慣を正しいものに変える事でした。


当時の私は、仕事もしていなかったので結構生活リズムが崩れていて、そのせいか外出する用が無い時は昼間でも眠ってしまうことがあって、さすがに昼間は動かないと太ってもしょうがないと感じていました。


なので、まずは食事の量を減らすことと、毎日の部屋の片付けや掃除、飲食店でのアルバイト、早起きして2キロランニングをするという、ごく普通の健康的な生活を取り戻すダイエットをすることにしました。


今までがあまり動かない生活だったので、さすがに普通に動けば脂肪も徐々に落ちていくだろうと思っていましたし、さらに食生活でも多少減らすだけでも体を動かしている分、痩せるだろうと思いました。


また、体調がよくなってきたのでアルバイトもちょうど始めるところだったので、働き出せば生活リズムも整うし、掃除も結構体を動かすので部屋もかたずいて一石二鳥だと思い、手軽だけど結構効果には期待していました。

規則正しい生活がすべての始まり

しかし、生活が思ったように改善せず、完全に夜型になっていたので、朝のランニングもほとんどやることができませんでした。


昼間や夜にもやろうと考えたのですが、結構人通りが多い場所であることから、さすがに人目が気になるため(言い訳ですが)、結局走ることができませんでした。


バイトはシフトを入れてしまえばやらざる負えないので、継続することに成功しましが、眠い目をこすって働くような状態でした。


掃除は地道に続いていますが、やっぱり生活リズムがくずたままだと、食べてすぐに眠ってしまったりすることもあって、なかなか体重が落ちることはありませんでした。


そして、やっぱり夜中はやることが無いせいもあって、しかも朝食と昼食が一緒になることも多かったため、ついつい夜食としてお菓子を食べてしまうことが増えていきました。


まずは昼夜逆転を治すのが先でした。


規則正しい生活をして、昼間にはしっかりと体を動かして、3食しっかり決まった時間に食べて寝るということが、実は体型を維持するためにもとても大切なのだと実感しました。

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